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展覧会構成

スーパーマンエリア

1938年にアクションコミックスで初登場したスーパーマンはその後、コミックから飛び出してアニメ、映画の世界へ至りました。映画『スーパーマン』(1978年)で話題を呼んだ深紅のケープをはじめ、映画『マン・オブ・スティール』(2013年)、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(2016年)で使用された衣装やアート作品などを紹介しながら、スーパーマンの物語をたどります。

BatmanVSuperman Dawn of Justice 2016 Superman Costume worn by Henry Cavill ™ & © DC Comics. (s21)

2016年に公開されたザック・スナイダー監督の映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で俳優ヘンリー・カヴィルが着用したコスチュームです。スーパーマンは怪力、スピード、飛行などあらゆる超人的能力を有しています。青、赤、黄のカラフルなコスチュームはスーパーマンの筋肉を際立たせています。また戦いの最中の姿やポーズなどの外見は、古代彫刻の正確で美しいボディラインで表現されたギリシャ神話の英雄たちとも重なります。

左から:
フレッド・レイ
『スーパーマン #14』(1942年1月)表紙
ペンとインク
Superman#14 Couverture FRED-RAY 1942 DETECTIVE COMICS and all related characters and elements ©&™DC (s21)

カート・スワン(ペンシラー)、ジョージ・クレイン(インカー)
『スーパーマン #201』(1967年11月)表紙
ペンとインク
Superman#201 Couverture CURT-SWAN Encreur GEORGE-KLEIN Novembre1967 SUPERMAN and all related characters and elements ©&™DC (s21)

『スーパーマンのコスチューム』
『スーパーマン』(1978年)
クリストファー・リーヴが着たコスチューム
コスチュームデザイナー:イヴォンヌ・ブレイク
Superman 1978 Costume worn by Christopher Reeve ™ & © DC Comics. (s21)